【エアコン編】カタログの数字を読み解く🧐~パート2~

こんにちは‼️でんきのワンズ狭山台店です🏠

さあさあ、前回に引き続きエアコンの数字を読み解いていきましょう🙋‍♀️

今回は、電源の違い暖房低温能力について比較していきます🙂

比較①:電源の違いで何が変わる?(100V vs 200V)

【比較対象】CS-XS286D (100V) vs CS-XS286D2 (200V)

パナソニックエアコンの最上位モデル

XSシリーズの10畳用ですが、よ~く見るとカタログの⭕で囲った箇所に違いがありますよね🧐⁉️

そうです☝️🙂‼️

100Vと200Vの表記に違いがあるんです。

この「V(ボルト)」は電圧を示し、電気を押し出す力のことで、

日本の家庭用電源では一般的に100V200Vが使われています🔌

では、何が違うのかというと、電気の流れを「ホースから出る水」として例えてみましょう🤔⛲

  • 100Vは「普通の水道ホース」
    • チョロチョロ〜っと穏やかに水が出ます。
    • ビニールプールに水を溜める(=狭い部屋を冷やす)くらいなら、これでも十分です👌
  • 200Vは「高圧洗浄機や消防車のホース」
    • ものすごい勢いでドバババッ!と水が出ます。
    • 大きなプールに一瞬で水を溜める(=広いリビングをあっという間に冷やす)ことができます👌👌

つまり、200Vのほうが「一度にたくさんの電気を送り込む力」が強いんです。

それなら「200Vの方がパワーがあるから、電気代も2倍になるの?」と思われがちですが、

電気代はほとんど変わりません😊✨

  • 100V: 弱いパワーで、時間をかけてダラダラ部屋を冷やす
  • 200V: 強いパワーで、一気にガツンと部屋を冷やして、あとは省エネ運転する

設定温度にたどり着くために使うトータルの電気の量は同じなので、200Vにしたからといって電気代が跳ね上がるわけではないんですね😌ヨカッタ~

比較②:暖房低温能力って何?

100Vと200Vの違いについては、理解いただけたかとおもいます🙂

さらにもう一つ、比較すべきポイントをお伝えしたいと思います。

それは、暖房低温能力の数字です。

通常の暖房能力は外気温7℃での定格能力で、

暖房低温能力は外気温2℃で測定される暖房出力なんです😊

数値を出している条件が少し違うんですね🤔

暖房低温能力は、外気温が2℃という低い条件でも暖房機能がどれだけ能力を発揮できるかを表すもので、この数値が大きいほど、寒い冬の朝や夜でも素早く暖めることが可能なのです👌

狭山市でも気温がマイナスになることもあるので、そんな日は暖房低温能力の数値が高いほうが部屋を素早く暖めてくれるというわけです☺️

今回の話をまとめると、

リビングや広い部屋に設置するなら200Vのエアコン、

寝室や子供部屋など比較的コンパクトな部屋に設置するなら、100Vのエアコンがお勧めです😊😊😊

ちなみに、200Vのエアコンを設置するには、200Vに対応した「専用コンセント」と、それを配線するための「単相3線式」という配電方式が必須になります‼️

でんきのワンズ狭山台店では、

専用コンセントや単相2線式から3線式に切り替える工事も対応していますので、気になることがあればなんでもご相談くださいね😉

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