【エアコン編】カタログの数字を読み解く🧐~パート1~

こんにちは‼️でんきのワンズ狭山台店です🏠

本日、関東に梅雨入り発表があり雨傘が活躍する季節ですが、いかがお過ごしですか❓

今回はエアコンについて少しマニアックなお話しをしたいと思います🧐

エアコンのカタログには細かい数字がた~くさん書かれていますが、気にしたことはありますか❓

エアコンの性能を数字にしたもので、日々の電気代や快適性の秘密が隠されているんです🔍
今回は、パナソニックの2026年モデルを例に、プロの視点でマニアックに比較解説します!

比較の前に、よく出てくる用語を整理しておきましょう。

赤枠の中にある用語を左側から解説します☝️😊

期間消費電力量

「エアコンが1年間で消費する電力量の目安を示す指標のこと」です✌️😋

ここに記載されている数字(〇〇kWh)が大きいほど電気をたくさん使うので、単純に考えて電気代が高くなります。逆に、ここに記載されている数字が小さい方1年間の電気代が安く済む、ということんです。なので、エアコンのカタログを見る時はここを気にしてみてくださいね🙂

省エネ基準達成率

「国が決めた省エネの目標をこのエアコンはどれくらいクリアしているか」を表す数字です😌

「ここに『100%』って記載されていれば、国の目標をぴったりクリアしているってこと、
105%とか110%みたいに、100%を超えているほど優秀で電気代が安くなるということなのです😁👌

目視でパッと知りたい場合は、製品についている「緑色のマーク(省エネ性マーク)」

探してみてください。

APF(通年エネルギー消費効率)

これは、エアコンの「燃費」のことです😊👍

車を選ぶときに「ガソリン1リットルで何キロ走れるか」を気にしますよね🤓

それと同じで、この数字が大きいほど電気を少しか使わないのにものすごく良く部屋を冷やす・暖めるっていう、優秀なエアコンなんです😳

エアコンを選ぶときはこの3つの数字を参考にしてみてくださいね

 「期間消費電力量」は数字が小さいほう

 「省エネ基準達成率」と「APF」は数字が大きいほう

ご不明点があればお気軽にお問い合わせください👌

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